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患者図書室推薦図書一覧

患者図書室3月お薦め

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図書名:すずちゃんののうみそ
※自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ

著者 :竹山 美奈子, 監修:宇野 洋太, イラスト:三木 葉苗

出版社:岩崎書店 (2018/1/18)

自閉症って、そうなんだ。
すずちゃんは、年長さんになってもおしゃべりができません。スプーンもうまくつかえません。
「ねえ、すずちゃんママ、すずちゃんは、どうして年長さんなのに、くつを一人ではけないの?」
保育園のお友だちの疑問に、すずちゃんのママがお手紙で答えました。
自閉症のことがすーっとわかって、ちょっと身近に感じるお話。
巻末には自閉症の特徴紹介も。

(詳細は 岩崎書店 すずちゃんののうみそ をご参照ください)


患者図書室2月お薦め

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図書名:筋ジストロフィーってなあに?

著者 :河原 仁志

出版社:診断と治療社; 改訂第2版 (2008/04)

本書は、お医者さん、心理の先生、患者さんが「筋ジストロフィーってどんな病気なんだろう」 という疑問を、一緒に解決していくための一冊です。 筋ジストロフィーの中でももっとも研究やケアについて進んでいる デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)を中心に書かれていますが、 他のタイプの筋ジスの患者さんや家族の方にも役立つ内容です。

(詳細は HMV&BOOKS online 筋ジストロフィーってなあに? をご参照ください)


患者図書室1月お薦め

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図書名:病気をもつ子どもと家族のための「おうちで暮らす」ガイドブックQ&A
    医療的ケア・サポートが必要な子どもとの生活のヒント

著者 :岡野 恵里香 (著, 編集), 前田 浩利 (監修)

出版社:メディカ出版 (2016/12/1)

重度心身障害児や、医療的ケアの必要な子どもが病院を退院して、地域で安心して暮らすための準備やサービスを紹介。 外出や食事、教育といった生活上の疑問や不安に、先輩お母さんやお父さん、 専門家がさまざまな立場からヒントや答えを示してくれる1冊。

  • すぎなみ重度心身障害児親子の会みかんぐみが作った冊子「重症児とその家族のためのおうち暮らし安心BOOK」をもとに、 内容をさらにボリュームアップ。
  • 当たり前の生活を送る上で、ちょっと不安に感じる疑問から少し深刻な相談まで、 病院を退院して地域で生活していくご家族へのアドバイスをまとめてあります。

(詳細は メディカ出版 病気をもつ子どもと家族のための「おうちで暮らす」ガイドブックQ&A をご参照ください)


患者図書室12月お薦め

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図書名:知的障害・発達障害のある子どもの住まいの工夫ガイドブック
    危ない! 困った! を安全・安心に

著者 :西村 顕 , 本田秀夫

出版社:中央法規出版 (2016/8/3)

知的障害や発達障害のある子どもの行動からくる問題(危険行為、常同行動など)を防止・軽減し、 本人と家族が安全に安心して過ごせる住まいの工夫とコミュニケーションの方法を紹介。 障害特性に詳しい建築士と精神科医が取り組んだ実践事例を豊富な写真とイラストで解説。

(詳細は 中央法規出版 知的障害・発達障害のある子どもの住まいの工夫ガイドブック をご参照ください)


患者図書室11月お薦め

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図書名:子どもの危険な病気のサインがわかる本

著者 :松永 正訓

出版社:講談社 (2016/11/30)

0~6歳児の保護者必読! 子どもの病気は進行が極めて速いため、危険なサインを見逃すと 病気がとても重い状態に陥ることがある。本書は「絶対に見逃してはいけないサイン」に絞り、救急車を呼ぶか、 夜間でも受診するか、翌朝一番に受診するかなど、緊急の対応まで詳しく解説。 巻末に「子どもの危険な病気のサイン」とその対応一覧付きで、手元にあると安心できる一冊。

(詳細は 講談社 子どもの危険な病気のサインがわかる本 をご参照ください)


患者図書室10月お薦め

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図書名:マンガでわかるゲノム医学 ゲノムって何?を知って健康と医療に役立てる!

著者 :水島-菅野 純子

イラスト:サキマイコ

出版社:羊土社 (2018/7/23)

ゲノム医学―それは私たちが誰一人として同じではないこと、そして一人ひとりに適した医療があることを明らかにします。 これからの医療を受ける/提供する/研究するすべての人に必要な知識が楽しく身につきます。

(詳細は 羊土社 マンガでわかるゲノム医学 ゲノムって何?を知って健康と医療に役立てる! をご参照ください)


患者図書室9月お薦め

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図書名:ダウン症のための(ATAメソッド)【実技編】

出版社:スーケン (1997/01)

まちがった常識、いわれなき偏見、暗い未来を取り去り、科学的合理性のある、まったく新しい「活能」を軸とした実践で、 多くのハンデ者を社会生活獲得に導いた注目の「ATAメソッド」を豊富な図解で紹介! 親・家族・医師・教師・訓練士・学生・研究者・看護婦・介護士…ダウン症をはじめとするすべての染色体異常症候群に悩み、 関わる人たちにおくる、初の総合指導宝典。

ダウン症候群に代表される染色体異常の症候群を持つ子どもたちの能力開発訓練プログラムを、体の動作、呼吸の訓練、 発音の訓練など順を追って紹介。

(詳細は スーケン ダウン症のための(ATAメソッド) をご参照ください)


患者図書室8月お薦め

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図書名:自閉症の僕が跳びはねる理由

出版社:エスコアール (2007/2/28)

養護学校中学2年(当時)の著者が自閉症について「どうして目を見て話さないのですか?」 「手のひらをひらひらさせるのはなぜですか?」等50以上の質問に答えます。

巻末には短編小説「側にいるから」を掲載しています。 この小説は著者の家族に対する愛情に満ちあふれた内容です。

(詳細は エスコアール 自閉症の僕が跳びはねる理由 をご参照ください)


患者図書室7月お薦め

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図書名:0~3歳児の子どもも親も笑顔になるゲーム39

出版社:黎明書房 (2005/6/1)

この本では、親子で一緒にからだを動かして楽しめるゲームを39種紹介します。 道具なしでできるゲームや、新聞紙・縄・タオル・ボールなどの身近なものを使うゲームなどを、 かわいいイラストでわかりやすく解説します。 楽しく遊ぶ際のポイントと対象年齢の目安があるので、すぐに始められます。 からだを動かしてたくさん遊べば、よく寝て、よく食べて、すこやかに育ちますよ。

(目録は 黎明書房 幼児教育・家庭教育の77ページ をご参照ください)


患者図書室6月お薦め

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図書名:VOICE2014 小児脳幹部グリオーマ ガイドブック

編集 :小児脳幹部グリオーマの会 ボランッティアチーム

本書は、ネット上で知り合った患児とその家族のコミュニティー「小児脳幹部グリオーマの会」によって 2014年に300部が自主制作された患者家族向けの病気解説書「VOICE 小児脳幹部グリオーマガイドブック」です。 2014年当時の情報という点をご了承ください。
本書で扱う「小児脳幹部グリオーマ」とは、別名として「DIPG」「びまん性正中グリオーマ」 「びまん性内在性橋グリオーマ」「脳幹部神経膠腫」とも称される疾患ですが、 脳の中枢にある脳幹の内部に、びまん性の悪性腫瘍が発生するがんで、 今現在、決定的な治療法は見いだされていません。
全国で年間40~70名あまりの子どもが発症しており、多くの場合、余命は約1年と診断される小児がんの中でも、 最も厳しい疾患とされています。
本書は、9名の専門家による病気の解説と、 16名の闘病を経験された患者家族によるこの病気をめぐる様々な「声」を掲載しています。

(詳細は Parade Books VOICE 2014 小児脳幹部グリオーマガイドブック をご参照ください)


患者図書室5月お薦め

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図書名:障害をもつ子を産むということ 19人の体験

編集 :野辺 明子, 横尾 京子, 加部 一彦

出版 :中央法規出版 (1999/2/1)

生まれた子に「おめでとう」と言ってほしい…衝撃と混乱の中で迎えたわが子の誕生を、親たちが語る体験集。 親と子が最初に出会う場がその後の親子関係の出発点であるならば、障害を持つ子供が生まれた場合こそ、 医療関係者の細やかな配慮が欠かせない。一般の人にも読んでほしい虚飾なき体験集。

(詳細は 中央法規出版 https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/1775/ をご参照ください)


患者図書室4月お薦め

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図書名:発達障害の親子ケア

監修 :宮尾 益知

出版 :講談社 (2015/1/30)

子どもの受診をきっかけに、親も発達障害だったとわかるケースが増えています。 親が支援を受け、安定して暮らせるようにならなければ、子どもは混乱し家族関係が悪化します。 「親子ケア」とは発達障害の親と子を中心として家族全員が支援を受けることです。 本書では、家族療法や夫婦カウンセリングで家族全員の協力体制をどのようにつくっていくか、 症例ごとに対応策を徹底解説します。

(詳細は 講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000196129 をご参照ください)


患者図書室3月お薦め

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図書名:重症児者の防災ハンドブック

出版 :クリエイツかもがわ (2012/3/23)

人工呼吸器やたんの吸引など「医療的ケア」が、常時、必要な重い障害をもつ子ども・人たちが、 3.11をどう生きのびたか、支援の記録と教訓からの災害時の備え、防災マニュアル。

(詳細は クリエイツかもがわ http://www.creates-k.co.jp/books/book.php?searchbk=1366116036 をご参照ください)


患者図書室2月お薦め

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図書名:イルミネイチャー からだのなかを大冒険

著者 : ケイト・デイヴィス (訳:小林 美幸)

出版 :河出書房新社 (2018/2/16)

3色のレンズをのぞいて人体をくまなく観察しよう!  赤のレンズをのぞくと骨が、緑は筋肉が、青は臓器が浮かび上がる驚きの一冊。体の各部位についての解説も充実。 世界中で話題の絵本。 人体の驚くべき構造と美しい造形がみごとに浮かびあがります。

人体の各部位についての大切なポイントやそれぞれの骨や筋肉、器官のはたらきについても学べます。

(詳細は 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309278841/ をご参照ください)


患者図書室1月お薦め

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図書名:点字って、なに?

著者 : 社会福祉法人桜雲会 監修

出版:岩崎書店

小学校中学年から読める点字シリーズ。点字のしくみ、読み書き、町にある点字などを、わかりやすく解説。 本物の点字2枚つき。

(詳細は 岩崎書店 http://www.iwasakishoten.co.jp/search/?search_menu=keyword&tab=3&search_word=%E7%82%B9%E5%AD%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F をご参照ください)


患者図書室12月お薦め

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図書名:インフルエンザのフルくん

文 :おかだ はるえ,   イラスト: 西川 智英美

出版:ポプラ社(2012/3/21)

インフルエンザウイルスのフルくんは手洗いやうがいをしない人間が大好き。わかりやすい感染症の絵本。

(詳細は ポプラ社 https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7109001.html をご参照ください)


患者図書室11月お薦め

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図書名:5にんのぼく 5にんめのぼく

文 :かこさとし   (絵:大竹伸一)

出版:農山漁村文化協会(農文協)

この絵本は、これまで見たことも聞いたことも考えたこともなかった、 こころとからだのお話です。 子どもの素朴な疑問と悩みを通して、最も身近な存在である自分自身のからだと心について、 子どもの目でみつめていく絵本で、4歳~小学校低学年向きです。

(詳細は かこさとしの からだとこころのえほん 全10巻 http://www.ruralnet.or.jp/ehon/kakosatosi/iko630.htm をご参照ください)


患者図書室10月お薦め

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図書名:子どもに薬を飲ませる前に読む本 (健康ライブラリー)

著者 :山田 真

出版:講談社 (2010/10/9)

知っていますか? 「熱が出たとき、解熱剤を飲ませなくても大丈夫」、「水ぼうそうに薬はいりません」

子どもの薬にまつわる疑問や不安に、小児科医がきちんとこたえます。 子どもの病気に「使わなくてもいい薬」「使ってもよい薬」がわかります。

第1章 薬を飲ませすぎていませんか? 第2章 子どもの薬の基礎知識 第3章 かぜの薬について知っておきたいこと 第4章 抗生物質と抗ウイルス薬について知っておきたいこと 第5章 子どもがよくかかる病気の薬について知っておきたいこと

(詳細は 講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000195804 をご参照ください)


患者図書室9月お薦め

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図書名:レット症候群ハンドブックII

著者 :キャシー・ハンター 翻訳:服部 律子

監修:村井邦彦 , テーラー幸恵

出版:日本レット症候群協会翻訳事務局(2013/3/1)

推薦の言葉

親、医師、教師、療法士の人生に大きくかかわるレット症候群について、本書は何と深く、 何と人間的に記されていることでしょう。本書は多くの人々の悲痛を和らげ、 何万というレット症候群患者の生活をより快適にする助けとなるでしょう。

私たちはすべての学生に本書を読むよう勧めています。 他の障害がある子どもたちへの理解やかかわりにもすぐに役立つ優れたアドバイスと、 人を癒すような姿勢が全編に満ちているからです。

クライブ・ロビンズ/ ニューヨーク大学ノードフ‐ロビンズ音楽療法センター創設者


患者図書室8月お薦め

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図書名:トゥレット症候群ってなあに?

著者 :ティラ クルーニ イラスト:トム ディニーン 翻訳:服部 律子

監修:日本トゥレット協会

出版社:明石書店 (2007/4/17)

不意にへんな声を出したり、はげしくまばたきしたり、からだを動かしたり。 これらはみなトゥレット症候群の主な症状。その特異な様子で周囲からはおかしな子といわれ、 本人も自己評価をさげてしまう。 そんな子どもたちについて、友だちや教師に理解を深めてもらうための一冊。

(詳細は 明石書店 http://www.akashi.co.jp/book/b65542.html)


患者図書室7月お薦め

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図書名:発達障害に気づいて・育てる完全ガイド

監修:黒澤 礼子
出版社:講談社 (2007/4/11)

学校では、子どもたちの言動が、性格によるものなのか、障害によるものなのかの判断に迷うケースも多く、 先生の判断しだいで、対応もかなり異なったものになる可能性があります。

障害のある子どもたちへの対応しだいでは、不登校や非行などの二次的な障害を引き起こし、 問題をさらに深刻にすることもあるのです。診断も対応も手探りで、困惑する先生方も少なくありません。

そこで現場の先生方や保護者が子どもの傾向を確実に把握できる「行動と学習に関する基礎調査票」と、 その結果をわかりやすく表示する「評価シート」を作成しました。子どもの特性を正確に把握することが、 具体的な対応策につながります。子どもたちとご両親の悩みや苦しみに、周囲が早く気づいて、 適切な支援が受けられるようにするのが目的です。

(詳細は 講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000195793 をご参照ください)


患者図書室6月お薦め

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図書名:吃音のことがよくわかる本

監修:菊池 良和
出版社:講談社 (2015/11/18)

2~4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、 言葉につまるのも吃音の症状です。幼い頃に吃音があっても、4人に3人は学校に上がる頃には 自然に回復するといわれていますが、 逆に言えば、4人に1人は話し方のクセとつきあって生きていくことになりますす。

子どもの気がかりな話し方に親は思い悩みます。なにができるのか、どうすればよいのか…。

悩みの根底には「吃音に対する知識のなさ」があります。 吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。 吃音について正しく学び、親の悩みを軽くすることは、子どもにとって最善の環境調整になるのです。

(詳細は 講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000196206 をご参照ください)


患者図書室5月お薦め

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図書名:アレルギーっ子のごはんとおやつ

監修:伊藤 浩明、 楳村 春江
出版社:主婦の友社 (2015/2/12)

あいち小児保健医療総合センター、アレルギー科の伊藤浩明先生、楳村春江さん指導のもと、 アレルギーっ子のママたちの毎日の生活をサポートします。

ポイント1:大人もおいしく食べられる美味しいレシピだけを110品紹介。子供の分だけ別に作るのは面倒。 なので本書では、卵、牛乳、小麦なしでも大人もおいしく食べられるレシピを紹介。 分量の基本は大人2人分+子供1人分です。

ポイント2:アレルギーは離乳食期に発症する割合が高いため、離乳食レシピも紹介しています。 月齢に合わせた栄養の話や調理のコツも詳しく解説。

ポイント3:お食事診断やQ&A、体験記などが充実。リアルなアレルギーっ子ママたちの体験も読めます。

(詳細は 主婦の友社 http://shufunotomo.hondana.jp/book/b193207.html をご参照ください)


患者図書室4月お薦め

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図書名:ネット依存症のことがよくわかる本

著者:樋口 進(国立病院機構久里浜医療センター院長)
出版社:講談社

近年、インターネットの発展により、ネットに依存する人の数が急増しています。しかし、病気という認識がされず、 生活に支障を来たしたまま、社会的・経済的に破綻していく人があとをたちません。 ネット依存症の治療はまだ始まったばかりで、その治療施設は久里浜医療センターほか全国に2箇所しかないのが現状です。

本書では、ネット依存症とはなにかをわかりやすく解説。ネットにハマる心理から治療法、 家族の対応法までがスッキリ理解できます。 スマートフォンが加速度的に普及している現在、ネット依存症に陥る人も今後、大きく増えていくことは明白。 ネットに関わる人たち必読の書です。

(詳細は 講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062597753 をご参照ください)


患者図書室3月お薦め

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図書名:アライブ 生きている体 (音がなる) : ポップアップ人体図鑑

著者名:さく:イアン・スミス ぶん:アニタ・ガネリ
翻訳 :須田都三男
出版社:大日本絵画

私たちの体のしくみや働きについて、たくさんの図としかけを使って、くわしくわかりやすく紹介した立体人体図鑑の決定版。ページを開くと、心臓の音が聞こえたり頭がい骨が立ち上がる、おどろきが連続するしかけえほん。

(詳細は 大日本絵画 http://www.kaiga.co.jp/products/detail.php?product_id=6907 をご参照ください)


患者図書室2月お薦め

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図書名:病気がみえる

医療情報科学研究所 編集
出版社:メディックメディア

病気がみえる① 消化器
消化管・肝胆膵の解剖生理や疾患を1,200点のイラストと550点の画像で徹底解説。

病気がみえる② 循環器
心不全、虚血性心疾患、心電図などを基礎から解説。
1000点以上のイラストと画像、30種類以上の心音を掲載。

(詳細はメディックメディア社  病気がみえる vol.1  病気がみえる vol.2 をご参照ください)


患者図書室1月お薦め

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図書名:病院で使う言葉がわかる本

中川 恵一/蓮岡 英明【監修】

和田 ちひろ【著】

出版社:実業之日本社

わかっているようで、実は誤解していた病院や病気に関する言葉。
その誤解例と正しい意味を紹介する。すべての患者、必携の書。

(詳細は http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-45301-9 をご参照ください)


患者図書室11月お薦め

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図書名:チャーリー・ブラウンなぜなんだい? ともだちがおもい病気になったとき

チャールズ・M・シュルツ/作 細谷亮太/訳

出版社名:岩崎書店

なかよしの友達のジャニスが白血病で入院しました。そして病気に対する疑問がうまれてきます。スヌーピーやその仲間たちといっしょに、 病気についてかんがえる、心あたたまるお話。 訳は、聖路加国際病院小児がん専門医師、現在特別顧問をされている細谷亮太先生です。
(詳細は http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b192597.html をご参照ください)


患者図書室10月お薦め

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図書名:小・中学生のためのぜんそくのはなし

古庄巻史/監修 北九州小児アレルギー懇話会/編

出版社名:診断と治療社会

ぜんそくに対する理解を得るために小・中学生向けにやさしく書かれた解説書です。 やさしいだけではなく,新しい知識や治療方法, 家庭での対処法も盛り込まれた優れた読本です。
(詳細は http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031053387&Action_id=121&Sza_id=C0 をご参照ください)


患者図書室9月お薦め

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図書名:二分脊椎(症)の手引き ~出生から自立まで~2014年版

発行 :二分脊椎症協会

二分脊椎症協会が中心となり、患者本人や家族が編集した本です。 一般の方や家族、患者本人が読むのに最適な内容となっています。 二分脊椎症を知りたい方、医療従事者や学校関係者にもぜひ読んでほしいお勧めの一冊です。 二分脊椎と共に生きることをメインテーマに据えて、ライフマップの関わりを絡めた患者や 家族の生の声を取材し、紹介しています。 旧版発行後に更新された関係制度や、用語集も充実させました。
(詳細はhttp://sba.jpn.com/publications をご参照ください)


患者図書室8月お薦め

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図書名:新・胆道閉鎖症のすべて

編著 :日本胆道閉鎖症研究会

発行 :胆道閉鎖症の子どもを守る会

1986年に初版を発行し、92年第2版、95年増補改訂版、2002年第3版と発行してきた「胆道閉鎖症のすべて」 2013年、長らく準備していた最新版(第4版)が完成いたしました。 こちらは基本となる情報から最新のトピックスまでを幅広くフォローした内容になりました。 全体的に初めての方でも分かり易い表現で書かれています。 第4版には、当会の発足以降の歩みや活動についてまとめた記事・年表、 胆道閉鎖症に関係する社会保障制度など付録も充実しています。 会員の方はもちろん、胆道閉鎖症に関わる多くの方にお読みいただきたい冊子になりました。
(冊子の詳細はhttp://tando.lolipop.jp/subete_shin.html をご参照ください)


患者図書室7月お薦め

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図書名:こどものてんかん
著者 :皆川公夫
出版先:日本てんかん協会

こどものてんかんにこれ1冊! てんかんって、なあに? から、検査、治療、介助、 生活するうえでの注意点などをわかりやすく解説しています。 特にこどもにかかわる「予防接種」「保育園・幼稚園・学校への告知」「進路」「行事(プール・修学旅行)」 「本人への告知」といったテーマを取り上げました。 1テーマごとにすっきりまとめて読みやすくなっています。
(冊子の詳細はhttp://www.jea-net.jp/publish/book03_01.html をご参照ください)


患者図書室6月お薦め

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図書名:いろいろなアレルギー
著者 :栗原和幸、藤田ヒロコ
出版先:ポプラ社

アレルギー性鼻炎、花粉症、ペットアレルギー、昆虫アレルギー、ゴムアレルギーなど、いろいろなアレルギーの対処方法を紹介。おこさんと一緒に読むことができます。 ☆この本は、当センター・アレルギー科部長の栗原先生が監修されています。
(冊子の詳細はhttp://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7144005.html をご参照ください)


患者図書室5月お薦め

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著者 :渡辺新

出版先:南山堂

本書はこども向け白血病を理解するための絵本です。内容は、絵本のためおこさんが自分で読むことも、 読んであげることもできます。お友達やきょうだいに読んでもらうこともお薦めします。 また白血病患児をサポートする方々のために、Q&A、用語解説、抗がん剤の副作用、 相談窓口・支援団体などが掲載されています。インフォームド・コンセントの場面でもご活用いただける一冊。
(冊子の詳細はhttp://www.nanzando.com/books/28381.php をご参照ください)


患者図書室4月お薦め

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図書名:障害のある子って、どんな気持ち?
出版先:ぶどう社

自閉症・ダウン症の子のお母さん達で作るキャラバン隊の公演で、子どもたちのことをお話したり、 皆さんに実際に体験してもらってどんな気持ちなのかを感じてもらったり、どう接すればいいかをアニメや紙芝居で伝えた体験記です。 (冊子の詳細はhttp://www.budousha.co.jp/booklist/book/kyaraban.htm#kiji/ をご参照ください)


患者図書室3月お薦め

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図書名:バクバクっ子のための防災ハンドブック
出版元:バクバクの会~人口呼吸器とともに生きる

左の冊子には人口吸器ユーザーの災害時の経験やノウハウが判り易く説明されています。 別冊は災害時の緊急連絡先、非常持ち出し品等を記載する災害時対応シートとなっています。 (冊子の詳細はhttps://www.bakubaku.org/出版物/ をご参照ください)

東日本大震災から6年が経ち、いつ襲ってくるかもしれない災害に備えてみてはいかがでしょうか。